家作りの第一歩はココから!
省エネ住宅を建てるにあたって
みなさんは、省エネ住宅には興味がありますか。既に、省エネ住宅を建てているという方もいらっしゃるかもしれませんね。省エネ住宅という言葉は、良く耳にはするけれど実際にはどういったものか分からない、という方もいらっしゃるのではないでしょうか。
では、省エネ住宅とはいったいどういったものなのでしょうか。まず、生活をする上でみなさんお家の中で暮らしていますよね。その際、暖房や冷房、炊事、給湯、冷蔵庫に洗濯機、テレビにパソコンと普段から様々な電化製品を使っていますよね。この中で、大半を占めているエネルギーは、実は暖房と冷房、そして給湯の際に使うエネルギーとなります。最近は、地球温暖化問題が話題になっていますよね。地球温暖化を防止するためにも、このエネルギーを少なくしようと、国土交通省では働きかけています。平成11年3月には、住宅の省エネルギー基準の改正を行い、新しい次世代省エネルギー基準を定めています。この、次世代省エネルギー基準に適う住宅、室内環境を一定保ちながら、更にエネルギー量は少なく使用することのできる住宅を、省エネ住宅と呼んでいます。
でも、いくら省エネが可能になっても、住みづらければ意味がありませんよね。省エネ住宅は、省エネはもちろん、快適に過ごせる家、健康的に過ごせる家、耐久性のある家を適えてこそ、省エネ住宅といえます。快適さとは、真冬や真夏も少しの冷暖房で過ごせること。健康的とは、結露などが原因のカビやダニの発生を抑えること。耐久性は、結露などにより建材の劣化を抑制することなどがあげられます。夏は、冷房を使わなくても涼しく快適に過ごせて、冬は少ない暖房でも暖かく過ごせる家はやはり快適ですよね。過ごしやすいだけではなく、更に家計にも優しいとなるとやはり嬉しいですよね。また、生活する私たちが嬉しいだけではなく、環境問題にも対応することができるとなると、これは素晴らしい住宅といえるのではないでしょうか。

